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コーチングをマスター

コーチングをマスターしよう
コーチングとは
『コーチング』とは、具体的に仕事の内容をあれこれ指導するのではなく、部下と会話することにより、部下の能力を引き出して、自発的に仕事ができるようになるようにサポートする能力のことをいいます。直接指導するわけでは無く、部下に考えさせて自発的に行動することを促す方法なので、長い目で部下を育てる余裕が必要です。コーチングは、すべての部下に通用するわけではありません。部下に自分で考える力が無いのであれば、いくら待ってても自発的に動けるようにはなりません。部下によって、コーチングを使うのか、そうでない方法を使うかを見極める必要があります。
コーチング例
笑顔でうなずく
部下が話している時に、上司が笑顔でしっかり話を聞きうなずいてくれると、部下は上司に何でも話せるようになります。仕事に対する悩みや、新しいアイディアもその中から出てくるでしょう。
復唱する
部下が不平不満を言ったとき、注意しないで、復唱してみましょう。たとえば、「毎日残業できつい」とか「暑い中外回りはいやだ」などと言った時に、「毎日残業できついよねぇ」とか「暑い中大変だよねぇ」とか、納得してあげましょう。部下は、上司のその一言でわかってくれていると安心し、頑張れるものです。
新しい提案をしてみる
仕事に変化が無く、部下のやる気が低下してきたら、今まで部下がしたことの無い提案をしてみましょう。新しい分野の仕事をやり遂げることにより、視野が広がり、やる気も出てくるでしょう。ただし、やる気がなくなるような、出来そうも無いことに挑戦させるのは逆効果ですので、内容は充分検討しましょう。
本音を話してみる
自分が何を考えているのか、部下に正直に話してみましょう。本当の気持ちを話すことにより、部下は上司を信頼するようになります。

部下の育て方
やる気はあるが仕事ができない部下
やる気はあるけど、やればやるほど空回り。そんな時は、やること全てうまくいかなかったりします。せっかくやる気があったのに、うまくいかないうちにやる気まで無くなってしまうこともあります。これは、本人のスキル以上の仕事を与えてしまっていることが原因です。こんな時には、自分のやるべきことがわからないので、『コーチング』で本人に考えさせ自発的な行動を期待するのはまだ無理でしょう。まずは上司がお手本を見せ、本人が何をするべきかをしっかりと認識させることが大事です。その後も、仕事の内容をチェックし、少しでも前進していることを確認していくことが大事です。
人任せでなかなかひとり立ちをしてくれない部下
早くひとり立ちして働いてもらいたいのに、なかなか自立してくれない部下には、頭ごなしに注意しても逆効果です。この場合は『コーチング』を使いましょう。部下の行動をよく観察し、事あるごとに、部下の考えを聞き、もし、その考えが良ければ採用します。自分の考えが採用されることにより、仕事への責任感や自立心が少しずつ芽生えてきます。さらに、目標を設定することにより、自発的な行動を促しましょう。
評価されていないと感じている部下
自立心をもって頑張って仕事をしているからと、安心して本人に任せていると、「自分の働きをきちんと見ていない」、「評価されていない」と感じることもあります。そんな部下は、いまさらあれこれ指示したりしても、仕事がしにくくなるだけです。『コーチング』で、目標だけを設定し、あとは本人に任せてましょう。部下の話を聞いたり、自分の気持ちを話したりしてコミュニケーションを取りましょう。常に見ているという意思表示をすることが大事です。


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