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情報のまとめ方・企画の考え方

情報を分析し、企画力を高めよう
図を描いて頭の中を整理をしよう
頭の中であれこれ考えても、なかなか情報の整理は難しいものです。そんなときには、図に描いて頭の中の整理をしてみましょう。
情報を書き出す
まずは、メインになる主題を中央に書き、その周りにそれに関する情報や思いついたものを、全て書き出してみましょう。
主題と情報を矢印で結ぶ
主題との関連、情報と情報との関連について、関連があるものを矢印で結んでいきましょう。関連性が強いものを太い矢印で、弱いものを細い矢印で結んでいきましょう。どの情報とも関連性が低いものは、メインとなる主題との関連性も低いと考えて、そういう情報は削除していきましょう。
関連した情報のグループを円で囲む
矢印で結んで行くと、情報にはグループがあることに気がつきます。同じ関連の情報を円で囲み、グループ分けをしましょう。グループ別に色分けしたり、重要度に応じて太線や細線などの区別をつけた円で囲むとより見やすくなります。
グループにタイトルをつける
同じグループを円で囲ったら、そのグループにタイトルやコメントをつけていきましょう。例えば、商品に関する情報であれば、「価格について」「流通について」「宣伝について」「商品について」など、さまざまなグループが考えられます。グループ分けがしっかり出来てくると、自分の中で情報の整理が出来てきます。人に質問されても、その質問に対しての答えはこのグループからという風にスムーズに対応できるようになるでしょう。
事業戦略に役立つ3Cを活用しよう
情報を「顧客」「自社」「競合」の3つのグループに分けて考える方法です。分析の中心は「顧客」で、顧客から見た自社の長所、短所、顧客から見た競合の長所、短所から分析してみましょう。
商品販売に役立つ4Pを活用しよう
情報を「製品」「価格」「流通」「セールス」の4つのグループに分けて考える方法です。分析の中心は「製品」で、製品の開発方法から、価格はどうするか、流通方法はどうするか、顧客へのセールスはどうするかといった流れで分析してみましょう。
企画を考えよう
関連する話題を書き出す
メインになる主題に関連する情報を、自由な発想で思いつくまま書き出して行くことを『マインドマップ』といいます。大事なことは、どんな関係の無いようなことも、思いついたものはどんどん書き出して行くこと。関係が無いと思われたものから、思わぬアイディアが出ることもあります。まずは、メインになる主題を中央に、それからイメージする言葉を、主題の回りにどんどん書いていきましょう。まずは、関連した情報のグループ名をいくつか書き、それぞれのグループ名から思いつくキーワードをどんどん枝分かれさせていきましょう。
グループを作りましょう
グループ名からどんどん枝分かれしていった情報や、こことここは同じグループと思われるものを、円で囲っていきましょう。誰が見ても判りやすいようなグループ名と、そのグループに関するコメントを書いていきましょう。グループごとに色分けしたり、線の太さを変えたりすると見やすくなります。
グループとグループを見比べてみる
いくつかに分かれたグループとグループを見比べてみましょう。今まで、まったく関連性の無かったグループ同士から、新しい企画が生まれることもあります。また、グループ名から連想させるキーワードをどんどん出して行くうちに、今まで考えつかなかったアイディアが出てきたりします。どんなに突飛な考えでも、それが画期的な企画に発展するかもしれません。頭の中の情報を、紙に書き出し図式化することにより、今まで見えなかった部分が見えてくるでしょう。


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