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プレゼンのコツ

説得力のあるプレゼンをしよう
せっかく苦労して企画書を作ってプレゼンしても、話し方が悪ければ、言いたいことが相手に伝わりません。人の心をつかむプレゼンの方法をご紹介します。

問題を先に提示し、その後に説明する方法
この方法は、一番先に問題点を提示することにより、その問題点に共感する人の関心を引くのに効果的です。まず、一番に問題点を挙げ、その問題点についての具体的な例を出していき、その問題が重要であることを具体例を交えながら説明し、その問題が起きる原因を分析し、聞き手に「どうにかしなければ」という気持ちを持ってもらったところに、自分が考えた解決策を提示します。それから、その提案の良さを伝え、その提案がもたらす結果を話します。その解決策のすばらしさを上手に聞き手に訴えることが重要です。

結論を先に言って関心を引きつける方法
この方法は、短時間のプレゼンや、聞き手の関心を初めからひきつけたい場合に効果的です。まず最初に結論を言うことにより、最初から相手に何がいいたいかを伝えておきます。そして、その次にその企画の長所を話します。しっかりその企画の良さを具体例を交えながら訴えたあとに、その企画の短所と、その解決策を話し、もしもこんなことがあっても、ちゃんと対応策も考えてありますという風に安心感を与えます。最初に話す結論と長所の段階で、しっかり良さをアピールすることが重要です。

相手の心をつかもう
安心して聞ける雰囲気を作ろう
プレゼンする人が、緊張していたり、落ち着きが無かったりすると、相手に不安をあたえてしまいます。まずは、堂々と自信を持った態度で、安心感を与えましょう。指名されてすぐにプレゼンを始めるのではなく、参加している人の顔を見渡し、一息ついてから話し始めるくらいの余裕をもちましょう。いきなり自分の提案を一方的に話しても、聞き手は話について来ることができません。ゆっくりと、聞き手の顔を見ながら語りかけるようにしましょう。初めは好意的な人の顔を見ながら話すと、次第に自分のペースで話が出来るようになってきます。

最初に話す内容の大枠を伝えておく
聞き手にとって、今から「何」を「どのような流れ」で話すのかを最初に説明しておいてもらうと、全体の流れが把握できて内容が理解しやすくなります。

相手が聞きたいことを話す
相手が、「なるほどそうだ」と思えるような具体例を挙げたり、疑問に思っているだろうという内容を質問したりすると、提示した問題点を具体的に身近なものとして捉えてもらいやすくなります。聞きたくもない前置きや、自分が調べた内容を長々と話したりすると、その間に聞き手の心が離れてしまいます。

興味を引く5つのテクニック
体験談を話する
聞き手が身近に感じるような体験談を話すことにより、提示した問題点に共感を持ってもらいましょう。はじめはあまり身近でない問題に思えても、具体例を挙げることによって身近に感じ、興味を持って聞いてもらえます。
呼びかける
提案する企画に結び付けられるような話題を用意し、聞き手に問いかけて、うなずいてくれた所からプレゼンを始めます。「なるほどそうだ」「その話題なら知っている」とうなずいてくれる事が重要ですので、その時の話題のニュースであったり、誰でもが知ってて必ず誰かがうなずける内容のものを用意しましょう。聞き手が興味を引きそうな内容であれば、そこからひきつけることが出来ます。
意外性
通常通りのプレゼンをした後に、最後に意外性のあるプレゼンを用意しておくなど、印象に残るような工夫をします。
質問する
問題の重要性を考えてもらう時に使うと効果的です。聞き手に考えてもらうことで、その問題に対して関心を持ってもらいます。
先入観を捨てさせる
誰でもが「こうなんだ」と思っていることを覆すことによって、関心を引く方法です。


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